信頼の投資信託と証券会社で比較するべし|見極めが肝心となる

資産運用をする

お金

今持っている資産をとにかく目減りさせたくない人は安全資産を増やしておいて、価値を守ることが大切です。しかし安全資産であれば絶対大丈夫かというとそうでもありません。まずは安全資産の代表とされている預貯金の場合ですと、確かに額面上では減ることはありませんが、物価上昇に金利がついていかない場合には実質的な価値が目減りすることになります。なので本質的に損をしていないかとなると、安全資産とはいえ絶対に価値が減っていないとは言えません。また安全資産では大きく資産を増やすことが難しいので、資産を大きく増やすことが目的ならば、リスクをとって運用するほうがリターンも大きくなることが多いので、どちらかというと守りの運用になることが多いです。

元本が保証される安全資産の資産運用方法には国にお金を貸す国債と金融機関に一定の期間預け入れる定期預金があります。まずは国債の場合は国債が売り出されているときに買うことができます。そして満期が来たら利子と元本を受け取ることができます。定期預金の場合は任意のタイミングで預けることができ、同じく満期になれば元利が返ってきます。大きな違いとしては、国債の場合は途中で売った場合にはペナルティーで利子が少なくなりますが、元本と利息が受け取ることができて、定期預金の場合は基本的に途中解約をすることができず、もし解約すると低い利率が適用されます。なので使い分けとしては解約する可能性がある場合は国債、ない場合はバリエーションが豊富な定期預金を選ぶのが良いです。

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